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東京ヤクルトスワローズ

青木宣親

#23 |  外野手 | 右投左打

青木宣親 プロフィール

生年月日 1982年1月5日(39歳)
身長 175cm
体重 80kg
血液型 A型
出身地 宮崎県
経歴 日向高 - 早大 - ヤクルト04年〜11年 - ブリュワーズ - ロイヤルズ - ジャイアンツ - マリナーズ - アストロズ - ブルージェイズ - メッツ - ヤクルト18年〜
ドラフト 2003年4位ヤクルト
タイトル 首位打者(05年、07年、10年)、最多安打(05年、06年)、最多盗塁(06年)、最高出塁率(07年、09年)、ベストナイン(05年〜11年)、ゴールデングラブ(06年〜11年、20年)、新人王(05年)
今季年俸 3億3000万円
選手寸評 青木宣親(あおき・のりちか)は、日向高から早大を経て2003年ドラフト4巡目でヤクルトに入団。2年目に当時セ・リーグ記録の192安打を放ち、最多安打、首位打者のタイトルを獲得し新人王に。その後も07、10年に首位打者になるなど日本を代表する打者となった。12年にポスティングシステムでブリュワーズに移籍。14年はトレードでロイヤルズに。主に一番、二番打者として29年ぶりのワールド・シリーズ進出に貢献。15年にジャイアンツ、16年にマリナーズでプレーし、16年オフにアストロズに移籍するも、シーズン中にブルージェイズ、メッツと渡り歩いた。18年にヤクルト復帰。プロ1年目の2004年から09年まで着けた「背番号23」のユニフォームに再び袖を通した。復帰後はコンスタントに成績を残し活躍した。20年はキャプテンに就任し、ゴールデン・グラブ賞も獲得。21年の8月18日巨人戦(松山)では、日米通算2540安打を記録。これは大卒選手最多で、金本知憲を上回る。さらに8月21日の広島戦(マツダ広島)では、史上74人目となるNPB通算300二塁打をマークした。

青木宣親の出場成績

直近10試合の出場成績

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